新着ダイビングQ&A
- ダイビングショップに就職しないとプロコースは受けられないですか?
一般の方でもプロコースは受けられます。ダイビングが好きでスキル向上や知識を増やしたい、どうせなら取れる資格まで取ってみたい、などの理由でインストラクターとして働かないけど受講される方もいます。インストラクターになるにはダイビングショップで働かないといけないわけではないので、好きなダイビングを極めてみたい方なら誰でも受講できます。
- ダイビングの日に生理がかさなってしまったら、どうしたらいいですか?
自分の体調さえ問題なければ、生理中にダイビングをすることは、全く問題ありません。ただ、各個人で体調や症状は様々なので、自分自身の体と相談しながら、無理のない範囲でダイビングをすることをおすすめします。女性インストラクターもいますので、お気軽にご相談くださいね。
- ダイビングは危なくないですか?
どんなアウトドアでもそうですが、海や自然をあなどったり、油断をすればトラブルにつながる恐れがあります。
逆にいえば、ルールを守り、常に控えめな行動を心がけることで、安全に楽しくダイビングをすることができます。体調を整え、無理や油断をせずに、自分の能力の範囲内でダイビングに臨んでください。それさえふまえれば、怖がりすぎることはありません。ダイビングは楽しい遊びなんです!
- シドニーの海ではどんなが生物が見られますか?
イルカやアシカなどの大型のほ乳類、カメやペンギンまで見ることができます!
それから、オーストラリアの南部にしか生息していない『ウィーディーシードラゴン』という、タツノオトシゴの一種にも遭遇できます。シドニーならではの生物がたくさん待ってます。
- 認定ダイバーになったら何ができるようになりますか?
インストラクターがいなくても、決められた範囲内であれば、バディ同士でダイビングができるようになります。
一番はじめの認定である、オープンウォーターダイバー認定だと水深18mまで、アドバンスドオープンウォーターダイバー認定だと30mまで潜ることができます。ディープダイビングの勉強をすることで、なんと最大40mの深度まで、水中世界を冒険することができるんです!!
- まず最初に揃えたほうがいい器材は何ですか?
3点セットと呼ばれているマスク、フィン、スノーケルは揃えたほうがよいでしょう。
BCDやレギュレータ等の器材なども、使い慣れてもらうために早めに自分のカラダとレベルに合ったものを揃えたほうがいいでしょう。ただし、安い買い物ではないので、まずは気軽に3点セットを揃える事をお勧めします。
コース受講のときから自分の器材を揃えて使用することが、結局はダイビング上達の近道となりますし、講習がいっそう楽しくなります。
- 講習ではどんなことをしますか?
コースによって多少異なりますが、基本的に3つのセクションがあります。
1、知識開発(学科講習)
2、限定水域講習(プール若しくはプールに似た穏やかな海)
3、海洋実習
各セクションの流れは、簡単なものからだんだんと難しくといった具合に段階を踏んで身につけていきます。
各コースの詳しい内容は、ホームページ内のダイビング一般コース、ダイビングプロコースという項目から、知りたいコースのページで確認できます。
- サメなど危険な水中生物に襲われたりしませんか?
サメは世界中で約250種類いますが、そのうち人間にとって危険なのは約4~5種類で、これらのサメとは滅多に遭遇することはありません。
サメに限らず危険な水中生物が襲ってくるのは防衛本能からなので、人間側からちょっかいを出さない限り襲ってくることはありません。
私たちがよく見るサメはおとなしくて、サメを見るのが好きなダイバーもたくさんいます。
- 海外で取得した資格は、日本でも使えますか?
もちろん使えます。取得した国や地域に関わらず、全世界どこでもPADIのショップなら資格が使えます。
- 体験ダイビングとオープン・ウォーター・ダイバーの違いは何ですか?
体験ダイビングは、毎回インストラクターの引率のもとにダイビングをします。最初に簡単なダイビングのルールや注意事項などを聞き、いくつかスキルの練習をしてから、水中ツアーにいきます。
オープン・ウォーター・ダイバー(若しくはそれ以上のレベルのダイバー)は、自分たちでダイビングの計画を立て、インストラクターの引率なしで、講習を受けたコンディションと同等若しくはそれよりもよいコンディションで、自分たちの限界範囲内でのダイビングをすることができます。
また、PADIアドヴァンスド・オープン・ウォーター・コースやPADIスペシャルティ・コースなどのステップ・アップ・コースに参加することができます。
体験ダイビングでは最大12mまで潜れるのに対して、オープン・ウォーター・ダイバーは最大18mまで潜れるという違いもあります。
- ダイビングは難しい?
ある程度の知識やスキルは必要ですが、すごく難しいものではないです。
講習でできるまでお教えしますし、それ以上に水中には素晴らしい世界と遊びが待っています。- 体力に自信がないですが、ダイビングできますか?
一般的なスポーツで必要なぐらい、体力を必要とはしないので大丈夫です。60代からダイビングをする人もいらっしゃるので老若男女問わずできるのがダイビングなので安心してください。
- Cカードって何ですか?
Cカードの正式名称はCertification Card。認定カードと言ったりもします。
- インストラクターとして、英語は必要ですか?
絶対必要だとは言い切れませんが、英語は、ひとつの武器になり、可能性を広げてくれます。海外就職にも有利です。
オーストラリアには、色々な国の出身の方がいます。彼らと英語を使って会話することは、とても不思議で楽しい経験です。
ダイビングインストラクターの資格と一緒に英語も勉強できるのはオーストラリアの利点だといえます。身に付けた英語は、普段の生活にも生かすことができるので、チャレンジしてみる価値があります。- どんな国から求人が来ていますか?
当社の卒業生が就職している国は、
日本、オーストラリア、タイ、フィリピン、マレーシア、インドネシア、パプア・ニューギニア、グアム、サイパン、パラオ、マーシャル、ハワイ、フィジー、ニューカレドニア、メキシコ、バハマ、エジプト、モルジブ、などです。- ダイビングプラザ就職ネットワークとは何ですか?
ダイビングプラザの先輩インストラクターが、世界中のダイブセンターで活躍しています。その実績により、
ダイブセンターから信用され、スタッフを募集するときは、ダイビングプラザへ連絡してくださいます。
その期待に応え、次の人材が活躍、信用、求人という流れがあります。
それにより、すでにその場所で生活している先輩インストラクターに直接、現地の情報を聞くことが出来ます。
当社に集まった求人情報は、定期的に卒業生の皆様へお知らせしています。- インストラクター資格を取った後、就職はできますか?できれば、海外で働いてみたいのですが?
ダイビングプラザでは、世界で活躍するインストラクターを育てるために、プログラムを作っています。
充実したインターンシップで、実際のお客様に接して、オフィスでの仕事、ガイド、講習などスタッフが丁寧に指導します。
また、インストラクターコースの一環として、毎月1回就職セミナーを開き、
コース中から就職の準備をします。個別にカウンセリングを行い、就職したい国、地域によってどんな準備をする必要があるのかをスタッフと一緒に考え、実行していきます。
ダイビングプラザは、日本人インストラクターを数多く育てているPADIダイブセンターとして、認知されています。それにより、世界中から日本人インストラクターの求人が集まります。それは、ダイビングプラザの質の高い教育が世界で評価されているからです。
- 海外でインストラクターになると、日本で就職ができないというのは、本当ですか?
私たちは日本人です。日本人としての、サービス、常識、礼儀、インストラクターとしての実力がなければ、日本でも、海外でも通用しません。インストラクターとして力があれば、海外も日本も関係ないのです。
ダイビングプラザのインストラクターは、日本でも世界でも活躍しています。
現在日本で活躍のインストラクターの方は、海外出身のインストラクターがたくさんいます。ダイビングは、世界中の方が楽しんでいる遊びです。国境はありません。ダイビングを通じて世界中のダイバーと知り合うチャンスがあります。オーストラリアの大自然の中、海外の友人を作ってみるのも楽しいです。また、海外で就職し、その後、日本に帰っても、海外でのインストラクター経験は、きっと役に立つでしょう。
世界を見てきたインストラクターとして、海外の良い点、日本の良い点を組み合わせ、視野の広い素敵なインストラクターになってください。
- 日本でインストラクターになるのと、オーストラリアでインストラクターになるのは、何が違いますか?
PADIのインストラクターは、世界中のどこで取得しても同じ資格ですので、違いはございません。やる気があれば、地球の海がすべて職場です。
- インストラクターにも色々なレベルがあると聞きましたが、 何が違うのでしょうか?
インストラクターとしての経験、資格により、教えることができるコースが変わります。教えることができるコースが増えれば、その分仕事の幅が広がり、収入にもつながってきます。各インストラクター資格については、こちらをご覧下さい。
- ダイビングインストラクターになるのに、年齢や性別は関係ありますか? 現在、33歳の女性です。
インストラクターの仕事は、海と人が好きであれば、どなたにもチャンスがあります。
若さもひとつの武器ですが、お客様はいろいろな年齢、経験を持った方がいらっしゃいます。社会経験がある方が、有利な場合が多いです。
色々な経験を持つインストラクターがいるから、様々なお客様に対応できます。自信をもって、チャレンジしてみてください。
実際に30歳以上でインストラクターを取得した体験談はこちらから
非常にいい経験になりました 正村賢治さん
インストラクター開発コースはこちらから- ダイビングインストラクターになるには、どれくらい費用がかかりますか?
現在のダイバーレベル、経験、器材の所有状況にもよりますが、
料金表をご確認ください。
- ダイビングインストラクターになるには、どれくらい経験が必要ですか?
オープンウォーターダイバーになって、6ヶ月以上、100本以上の経験があれば、インストラクターになる条件が整います(PADIの規準上)。
経験本数よりも、1本1本大切に潜ることが、良いインストラクターになるために必要なことです。
- ダイビング講習を受けて認定を受けるまで、どのくらいの期間がかかりますか?
受講されるコースにもよりますが、ダイビングプラザでは”みっちりゆっくり”をモットーにコースを実施させて頂いております。時間に余裕を持って頂き、お客様に理解していただけるまで行っています。ただ単に長い講習は意味のないものなので、やるべきことはしっかりやってダイビングに活用できるようにして頂いています。オープンウォーターダイバーコースで4日間のコース設定とさせて頂いております。
- ダイビング講習は連続で参加しないと駄目でしょうか?
PADIコースは幾つかのセッションに分かれて構成されているプログラムなのでお仕事、学校でお忙しい方は、セッション事の参加も可能です。ただ、続けてコース認定を受けて頂ければその分、時間に余裕が出来、楽しいダイビングツアー等に参加できる機会が少し増えます。スケジュール調整等、スタッフにお気軽にお尋ねください。
- インストラクターになりたいのですが、どうすればいいですか?
ダイビングプラザはPADI5STAR INSTRUCTOR DEVELOPMENT DIVE RESORTに登録されているダイブセンターです。
PADIプログラムにはインストラクターを目指す方の為のプログラムがあります。
コース修了後はPADIが開催するインストラクター試験に見事合格すると、名誉あるインストラクター資格の認定を受けることが出来ます。
是非チャレンジしてしてください。- インストラクターの質の管理はどのようにしていますか?
ダイビングプラザではスタッフインストラクターの態度や指導法を含むトレーニングをおこなっており、また常に先輩インストラクターからの指導を直接うけております。インストラクター自身も様々なスキルアップコースに参加しており、トレーニングを怠らず、今以上にお客様に満足して頂けるコースをご提供させて頂く為にも日々のトレーニングを通じて学びそれをお客様にお届けしております。
- ダイビング講習、ダイビングツアーのキャンセル規定を教えてください。
弊社のダイビング講習、ダイビングツアーのキャンセル規定は、
お申し込み日からコーススタート15日前まではプログラム代金の25%を徴収させていただきます。
その後の規定に関しては、コーススタート8日前から14日まえまで50%、コーススタート7日前から当日まで100%となります。
また、お客様による日程変更の場合の手数料は、お申し込み日からコーススタート15日前まではプログラム代金の25%を徴収させていただきます。その後の規定に関しては、コーススタート14日前から4日まえまで50%、コーススタート3日前から当日まで100%となります。
尚、弊社車両、ボートの故障、悪天候によるキャンセルの場合はお申し込み頂きましたプログラム代金を全額、
ご返金させて頂きます。
※コース開始後のお客様の都合によるキャンセルは如何なる理由に関わらず出来ませんので予めご了承くださいますようお願い致します。
- シドニー近郊は年中潜れますか?
シドニー近郊では魅力のあるダイブサイトが点在しています。
ダイビングプラザでは、季節に応じた旬のダイビングツアーをお届けさせて頂いているとともに、
コースに関しては水温にあわせたスーツをご用意させて頂いておりますので、ご安心ください。
- 視力が悪いのでコンタクトレンズを着用していますが、ダイビングに支障はないのでしょうか?
支障はないですが、避けたほうがいいでしょう。
何故なら、水中ではマスクを外したり、くもりをとる為に水をいれたりする事もあり、その際に、外れたり、流されたりする可能性があります。普段からメガネやコンタクトレンズを着用されている方には、度付のレンズに対応したマスクをご案内させて頂いておりますのでご相談ください。- 乗物酔いが心配なのですがボートダイビングなどに参加できますか?
あまりに酷い乗り物酔いであれば一度、医師に相談してみることもお勧めします。また酔い止め等を服用される場合、前もって服用して頂き、副作用等確認していただければ宜しいかと思います。様々なタイプの酔い止め薬が販売されていますので、医師に相談ください。
- 以前に中耳炎にかかった事があるのですが、ダイビングできますか?
現在完治していれば問題御座いませんが、耳に異常があるままだとダイビングを諦める他ありませんので、かならず医師の診断を受けて頂く事が最善の方法だと思います。
- 泳ぎが苦手なんですがダイビングできますか?
全然問題ございません。水泳が得意である必要はなく、ただ泳げれば大丈夫です。プールにてインストラクターが水に慣れているかどうか確認致しますので、泳ぎの苦手な方はご遠慮なく、ご相談ください。
- お店によって料金が異なりますが、ダイビングプラザさんでは表示金額以外に必要な費用はありますか?
お申し込みいただきましたコースによって多少異なりますが、基本、WEBに掲載させて頂いております料金に、すべて含まれております(詳しくはコース内訳を確認ください)受講される地域の条例により、ダイビング健康診断を受診していただく場合も御座いますので予めご確認ください。※シドニーの場合、ダイビング健康診断必須 (その他費用として証明写真)
- かなり前に資格を取得したのでブランクがあります。潜れますか?
PADIコース認定には有効期限が御座いませんのでいつでも潜ることができます。ただ、あまりに最後のダイビングから期間、(6ヶ月以上)を空けられた方でしたら、前に行ったコース内容を復習するコースもご用意させていただいておりますのでお尋ねください。
- 私一人でもダイビング資格取得コースやツアーに参加できますか?
はい、もちろんご参加いただけます。各種ツアーは毎回8名程のメンバーで開催しておりますので、共通の趣味であるダイビングを通じて楽しんで頂けると思います。また、様々なタイプのダイバーに触れ合うことによりお互いが刺激され、新しいダイビング活動に興味を持つことにも繋がります。
- ダイビングをはじめるには年齢制限はありますか?
年齢の上限は御座いませんが、参加して頂くコースによっては最低年齢を設けているプログラムや45歳以上の方は講習を始める前に医師による診断書をご用意して頂く必要がございます。いつでも気軽に始められて、誰もが楽しめる。それがダイビングです。健康な体があれば何歳でも遅くはありません。始めてしまえば、楽しくて海にいけばみんな子供に戻ったかのようにはしゃいでしまうものです。
- Cカードとはなんですか?
Cカードの正式名称はCertification Card、つまり認定証の意味を表します。Cカードはすなわち、ダイビングに必要とする知識、スキルを習得した証明となるものなので、Cカードを持っていないとダイビングできないのでご注意ください。Cカードは色々なコースを終了する度に、発行されます。























