卒業生就職体験談

2011-11-04

すっかりパラオにみせられました。

小山 宜子さん


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私はパラオ共和国のアクアマジックで2カ月研修した後、就職が決まりました。

ダイバーになって初海外は、パラオと決めていて、実際に行って魚影の濃さ、海の綺麗さ、ガイドさんの楽しさですっかりパラオにみせられました。

ダイビング プラザでダイビングインストラクタ―になり海外で就職を意識するようになり、やっぱりパラオに行ってあの時のガイドさんのようになりたいと思うようになり決めました。

パラオでの今の私の1日の仕事はタンク運び、ボート出港前の準備、ダイビング 中のガイドのアシスタント、お店の掃除、レンタル器材の準備といったことをしています。
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パラオは潮の流れにのっておこなうドリフトダイビングがメインの場所です。
日、時間によって潮の流れがかなり強くなります。

またダウンカレントやアップカレントといった様々な流れがあり、現在はお客様のうしろについてダイビングを安全に出来るようにサポートしていってます。
と同時にポ イントを覚えたり、魚について覚えたり、勉強することはたくさんあります。


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パラオはビギナーのお客さんも多く、ダイビングプラザで積んだ経験を生かし、お客さんに アドバイスをするようにしています。
アドバイスした後にその事が出来るようになると本当にうれしいです。

今後は自分でガイドが出来るようになり、お客さんに安全で楽しくダイビングがしてもらえるように修業を積んでいきたいと思います。