卒業生就職体験談

2011-09-13

海は自分を成長させてくれます

小林 安登さん


どこの地域で就職が決まりましたか?
国はタイです。地域はサムイ島です。

ショップ名とお店の印象、良い点などをお教え下さい。
SAMUI DIVING SERVICE。
皆が助け合うように働いているところだとおもいます。

就職活動はどのようにされましたか?
PADI、JAPANの求人です。

就職活動中、苦労したことや不安だったことはありましたか?
海外希望でしたので連絡に時間がかかるという点でしょうか、しかしインターネットにてお店に履歴書を送ったり相談をしていたので、不安も早々に解消されていきました。

現地での仕事内容
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主に7月から10月半ばまではダイビングスクーバエクスプローラー号乗船にてガイド業務(まだまだ勉強中ですが、)各種コースの開催、ちなみにAOWやエンリッチSP多いです。FISH IDやDEEPSPなど。
それからサムイ島からのDAYTRIP。こちらはタオ島やSAILROCKに2DIVEです。

ダイビングプラザでの経験は活きていますか?
ダイビングプラザがなかったら今の僕はいません。

現地での生活はどんな生活ですか?
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クルーズ中は船に乗船、下船を繰り返しながらシフトで仕事をしている形です。
なので、家は安い家を借りて、そこが荷物置き場見たいになっています。笑。
ご飯は主に外食が多いです。タイ飯は安くておいしいですからね。
自炊をすれば日本食もいけますよ、でも納豆高い、3パック約350円くらい、トホホ、交通の便はバイクです。


就職してよかったなと思えること。
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毎日がドタバタですが、海は自分を成長させてくれます、命を教えてくれます、(ハゼの共生は大好きです。)最近では器材もなじみ水中に生息している?ような感覚さえおぼえています。そんな感覚が大好きです、やばいですかね?
そして多くの人と関わりあうことになるのでいろいろな知識や経験を得ることができます。(人付き合いが苦手な僕にも、、)


次の目標があればお教え下さい。
これからは混合ガスでのダイビング人口も増えていくとおもいます、なので、大深度やケーブダイビング、ガスの知識や技術も勉強していきたいと思います。プラス誰もが海に入れるようになるためには体の不自由な人へのダイビングのやり方や、目の見えない人、声が聞けない人の手話SPなんてのも?、おせっかいでなければそんな環境をつくり、ダイビングができない理由を解消できるようにして誰もが助け合い、仲良く笑えるようにしたいです。

後輩へのアドバイス
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ダイビングには多くの分野が有りますが、ガイドにしろ講習にしろ、まずは基本的なことをしっかり身につけていくことだと思います。
身についていなかったら教えられません。それから体力と精神力がとても必要になってきます、それに伴って海でのガイド業務では常に素早い状況判断が必要です、一つもミスをすることはできません、潮流や、毒をもった生物への配慮、一人前になるには時間がかかると思います。しかし続けていれば必ず上達して、より安全により楽しさや海の事を伝えられるようになるよ、と、自分に言い聞かせている今日このごろです。
その先で必ず壁があると思いますが、まずは皆を助けてあげます。そしたら周りの人たちが助けてくれます。そしたら助けてあげます。あとは笑顔があれば完璧です。
一緒に盛り上げていき、新しい事どんどんやりましょうj。