2011-09-13
今度は私が誰かの夢をかなえるお手伝いをする番です。

私が初めてスクーバダイビングに出会ったのは、ドルフィンウォッチングへ出かけた、長崎県の天草でした。楽しそうに泳いでいるたくさんのイルカたち、私もイルカみたいに自由に泳ぎたい!!と思い、翌日体験ダイビングに参加しました。水中で呼吸をできることにとにかく驚き、水の中をぷかぷか浮いている感覚がとても不思議でした。
その翌年、長期休暇を利用して、フィジーに遊びに行きました。南の島、青い海、もうダイビングをするしかありません!どきどきわくわくのOWDコースを終えて、ダイバーの仲間入りを果たしたときは、とっても嬉しかったです。
そして2011年の1月末から現在まで、私はオーストラリアで生活をしています。ワーキングホリデー当初の目的は、海外で生活をしてみたい、視野を広くしたい、といった単なる好奇心だけでした。だけどせっかく海外で生活をするならば、自分のその後の人生でプラスになる勉強をしたい、と考えました。勉強するなら自分の好きなこと、世界中どこでも役に立つ資格、そこでひらめいたのが、PADIのインストラクター資格を取ることです。オーストラリアで1年間くらすこと、インストラクターの資格を取得すること、日本にいる間は想像がつかなくて、不安ばかりでした。だけどワールドアベニューの方が1つ1つ丁寧に教えてくださり、解決していくことができたので、不安はわくわくへと変わっていきました。
いよいよオーストラリアにてインストラクターへの道のりのはじまりです。インストラクターになるには、OWD→AOW→RED→DMというステップを達成していかなければなりません。ダイビングプラザにはプロのダイバーの方々がたくさんいらっしゃって、いつでも相談にのってくださったので、ダイビングへの心配事は、すぐに解決することができています。インストラクターへ向けて、1つ1つステップをのぼるうちに、自分が上手にダイビングできるようになっていくのが嬉しくて、ダイビングをするのがとにかく楽しかったです。
しかし私が目指していたのはインストラクター、楽しいことだけではありません。プロのダイバーへの入り口であるDMコースでは、知識にスキルの習得にとても苦労をしました。こんなの私にできるようになるのかな・・と思っていましたが、できるようになりました!!わかるまで何度も何度も教えていただき、できるまで何度も何度も練習をさせていただきました。DMに認定されたときは、同期と一緒に大喜びしました。
そして、インストラクター開発コース(IDC)のはじまりです。インストラクターとして、生徒さんに教えられるだけの絶対的な知識とスキルは、もちろん必要なことです。それに加えて、起こりうる危険に対してのリスクマネジメント、ダイビングを続けてもらうための継続教育や、様々な器材の知識など、インストラクターに求められる知識は、量も質も山ほどありました。諦めたくなることもありました。その度にコースディレクターのMahさんやIDCスタッフのSayakaさんが、本当に熱心に導いてくださいました。Ayanoさんのからあげのおかげで元気になれました。
そうやってIDCが進むにつれて、インストラクターの仕事は難しい→その分やりがいがある、という風に、考え方がポジティブに変化していきました。インストラクターだからこそ、ノンダイバーをダイバーにすることができます。楽しくて自由な海の世界を紹介し、たくさんの生物たちとの出会いを提供することができます。インストラクターの仕事って、本当にすばらしいです。インストラクター試験(IE)前は、絶対にインストラクターになりたい、という気持ちでいっぱいでした。
どきどきのIE当日、朝から緊張でしたが、みんなからの応援メッセージに元気をもらいました。インストラクターが受ける試験と聞くと、大変なことに聞こえますが、IDCで何度も教わり、練習してきたことをやるだけです。通訳の小島さんに助けていただきながら、すべての課題を終えての結果発表・・・合格!!嬉しくて嬉しくて、嬉しい以外の何物でもありません。私でもできました。だけど1人じゃ乗り越えられませんでした。親身にご指導くださったダイビングプラザの方々、サポートしてくださったワールドアベニューのみなさん、忙しい中通訳をしていただいた小島さん、応援してくださったたくさんの友人、家族。私の夢をかなえるために、本当にたくさんの応援が背中を押してくれました。どうもありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
インストラクターになった今、今度は私が誰かの夢をかなえるお手伝いをする番です。そして自分自身、これからも目標に向かって努力し続けていきたいと思います。
その翌年、長期休暇を利用して、フィジーに遊びに行きました。南の島、青い海、もうダイビングをするしかありません!どきどきわくわくのOWDコースを終えて、ダイバーの仲間入りを果たしたときは、とっても嬉しかったです。
そして2011年の1月末から現在まで、私はオーストラリアで生活をしています。ワーキングホリデー当初の目的は、海外で生活をしてみたい、視野を広くしたい、といった単なる好奇心だけでした。だけどせっかく海外で生活をするならば、自分のその後の人生でプラスになる勉強をしたい、と考えました。勉強するなら自分の好きなこと、世界中どこでも役に立つ資格、そこでひらめいたのが、PADIのインストラクター資格を取ることです。オーストラリアで1年間くらすこと、インストラクターの資格を取得すること、日本にいる間は想像がつかなくて、不安ばかりでした。だけどワールドアベニューの方が1つ1つ丁寧に教えてくださり、解決していくことができたので、不安はわくわくへと変わっていきました。
いよいよオーストラリアにてインストラクターへの道のりのはじまりです。インストラクターになるには、OWD→AOW→RED→DMというステップを達成していかなければなりません。ダイビングプラザにはプロのダイバーの方々がたくさんいらっしゃって、いつでも相談にのってくださったので、ダイビングへの心配事は、すぐに解決することができています。インストラクターへ向けて、1つ1つステップをのぼるうちに、自分が上手にダイビングできるようになっていくのが嬉しくて、ダイビングをするのがとにかく楽しかったです。
しかし私が目指していたのはインストラクター、楽しいことだけではありません。プロのダイバーへの入り口であるDMコースでは、知識にスキルの習得にとても苦労をしました。こんなの私にできるようになるのかな・・と思っていましたが、できるようになりました!!わかるまで何度も何度も教えていただき、できるまで何度も何度も練習をさせていただきました。DMに認定されたときは、同期と一緒に大喜びしました。
そして、インストラクター開発コース(IDC)のはじまりです。インストラクターとして、生徒さんに教えられるだけの絶対的な知識とスキルは、もちろん必要なことです。それに加えて、起こりうる危険に対してのリスクマネジメント、ダイビングを続けてもらうための継続教育や、様々な器材の知識など、インストラクターに求められる知識は、量も質も山ほどありました。諦めたくなることもありました。その度にコースディレクターのMahさんやIDCスタッフのSayakaさんが、本当に熱心に導いてくださいました。Ayanoさんのからあげのおかげで元気になれました。
そうやってIDCが進むにつれて、インストラクターの仕事は難しい→その分やりがいがある、という風に、考え方がポジティブに変化していきました。インストラクターだからこそ、ノンダイバーをダイバーにすることができます。楽しくて自由な海の世界を紹介し、たくさんの生物たちとの出会いを提供することができます。インストラクターの仕事って、本当にすばらしいです。インストラクター試験(IE)前は、絶対にインストラクターになりたい、という気持ちでいっぱいでした。
どきどきのIE当日、朝から緊張でしたが、みんなからの応援メッセージに元気をもらいました。インストラクターが受ける試験と聞くと、大変なことに聞こえますが、IDCで何度も教わり、練習してきたことをやるだけです。通訳の小島さんに助けていただきながら、すべての課題を終えての結果発表・・・合格!!嬉しくて嬉しくて、嬉しい以外の何物でもありません。私でもできました。だけど1人じゃ乗り越えられませんでした。親身にご指導くださったダイビングプラザの方々、サポートしてくださったワールドアベニューのみなさん、忙しい中通訳をしていただいた小島さん、応援してくださったたくさんの友人、家族。私の夢をかなえるために、本当にたくさんの応援が背中を押してくれました。どうもありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
インストラクターになった今、今度は私が誰かの夢をかなえるお手伝いをする番です。そして自分自身、これからも目標に向かって努力し続けていきたいと思います。























