インストラクター合格体験談

2003-09-15

3年前、もともと興味のあったダイビングをする機会があり……

小川 沙織さん 10期生

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3年前、もともと興味のあったダイビングをする機会があり、その時に身近な海に想像以上の色々な魚が生活していたり、水中で呼吸をするという不思議な感覚に一回ではまってしまいました。ダイビングは私にとって何ともいえない癒しになり、色々な人とも出会えてとても楽しいものになりました。また一緒に潜っている人やインストラクターも同じように楽しんでいました。そのうちこの楽しさ、素晴らしさをもっとたくさんの人にも知ってもらいたいと思うようになり、今までの仕事を辞めるのを機に、インストラクターになってみようと思いました。

ダイブマスター、インストラクター開発コースと進むに連れてダイビングのプロとしていろいろな技術、知識を学んでいき、ダイビングの奥深さを改めて知りました。奥深い分やはりコースは大変なものでしたが、コースディレクターをはじめ、同期のメンバーにも恵まれ、頑張ることが出来ました。

はじめはインストラクターになろうと思ったものの、職業としてやっていこうという気持ちはありませんでした。ここでコースを受け、自分で講習をして生徒さんがダイバーとなっていくことの素晴らしさを教わり、仕事としてやっていけたら良いなと思っています。