2009-02-20
ダイプラ関係の人たちが世界中で活躍していることが、励みになります。

僕はプーケットのダイブアジアで、ガイド業をやらせてもらっています。
お客様にはいろいろな方がいます。
僕よりも経験本数が多い人から、オープンを取りたての人まで。
お客様に合わせたガイドをします。
ベテランの方にはそれ相応のものを求められますし。
初心者の方には海をもちろん楽しんでもらうように紹介していきますし、またスキルに関しても相談にのっていきます。
クルーズでは十数本とまとめて潜るため、初心者の方が大きく成長し、
「上手くなりましたねー。」と喜び合うことが嬉しい経験となります。
ダイビングはライセンスを取ったら終わりってわけではないですからね。
僕たちインストラクターがインストラクターのライセンスを取ったときに、
「いよいよスタートラインに立った。」と同じように。
オープンウォーターのライセンスを取り、ダイバーとしてのスタートを切った方達が迷っていることが多いのです。
そんな方達を、ファンダイビングを通して成長を見守ることが楽しみの一つです。
そして、ここプーケットは海外ですので、タイ語、英語が求められます。
ダイビングプラザで経験を積んだため、すでに海外慣れをしていたのは大きいです。
また、講習でジックリとケアの練習を積み、インターンで経験を積んだことで、
自信を持ってスタートを切ることが出来ました。
それから、この業界で働き始めてから、沢山のダイプラ卒業生と出会ったことにビックリしましたね。
まだまだ僕自体、発展途上中でありますが、ダイプラ関係の人たちが世界中で活躍していることが、励みになります。
パースの地で、ノンダイバーからスタートした僕が、こうやって頑張れるのもダイビングプラザの影響はかなり大きいです。
























